2007-05-16

書・書道・臨書:臨書「石鼓文」


 昨日に引き続いて、石鼓文(せきこぶん)の臨書を行ってみた。
 先の当ブログ『書・書道・臨書ブログ』でも記述の通り、私は行書体・草書体を中心とした作品を中心に、創作活動(書道作品制作)を進める書家である。
 しかしその根底には、上のような“無表情”な体裁をとる篆書体などの、他の書体の臨書過程がなければならない。それを無くしてしまうと、単なる浅い“モノ”にしかならない。

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